「コミュ力が高い」というのを3つに分類してみた

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こんにちは。ふみです。

「コミュ力」高い人って、どこいっても重宝されますよね。

仕事だろうが、プライベートの飲みの場だろうが関係なく。

僕も「コミュ力」高い人をとても羨ましいなと思うことがよくあります。

そして、一般的に「コミュ力」という言葉を使うときは、みな「場を盛り上げる能力」だと考えているでしょう。

 

 

しかし、実際のところ「コミュ力」ってそれだけを表す言葉なんでしょうか?

僕は違うと思っています。

「コミュ力が高い」にも色んなパターンがあります。

・説明するのが上手い

・相手の気持ちを汲み取った会話ができる

・腹がはちきれるくらい話が面白い

などなど。

一人ひとりが自分の得意な「コミュ力」を見つけて、それを磨いていけばいいのではないでしょうか。

今回は、「コミュ力」の3パターンについて考えていきます。

 

話が分かりやすい「コミュ力」

この人の話し分かりやすいなと思う人が身近にいませんか?

きっと1人くらいは頭に思い浮かぶはずです。

話が分かりやすいというのも、「コミュ力が高い」1つのパターンです。

例えば、本やネットでひたすら調べても内容が理解できなかった論文を、

とある人に聞いたら一瞬で理解できたり。

読んだ内容の感想を聞いたら、本の要点だけ抽出して分かりやすく教えてくれたり。

もしくは、すごい抽象的な話を分かりやすい身近な例え話を使って説明してくれたり。

 

こういった人たちは、

場を盛り上げる「コミュ力」を持っているわけではないですが、(もしかしたら両方備えた天才がいるかもw)、

話が分かりやすいという点で、コミュニケーション能力は高いと言えるはずです。

仕事の場では、とても重要な「コミュ力」といえるでしょう。

 

ではどうやってそのような「コミュ力」を身につけるのか?

ぬるい回答になりますが、

言葉の使い方、話の構成を意識することだと思います。

・この言葉の意味は、正しい意味で使えているか?

・この場面では根拠→結論から話したほうが相手には分かりやすいのではないか?

時間はかかりますが、積み重ねだと思います。

 

でも、そもそも話の構成をどうやって組み立てたらいいかわからない人もいるはず。

そういった人は、ロジカルシンキングをテーマにした本を読んでみてください。

何冊か読めば、話の組み立て方の基本は分かるようになります。

僕がオススメするのは以下の2つの本です。

 

 

 

上の本は初級者向けでとても読みやすいです。

さらに磨きたいと思う人は、下の本も読んでみてください。

 

相手の感情を理解できる「コミュ力」

相手を思いやれるのも「コミュ力高い」の1つのパターンでしょう。

この「コミュ力」は話すのが上手いというよりは、聞いたり観察したりするのが上手いと思っています。

例えば、相手が喉乾いていたら、そっとお茶を差し出したり。

相手の発言1つ1つから元気ないなと感じたら、励ますような言葉を言ったり。

つまり、相手の行動・発言を心で感じて、

相手の感情を推測した上で対処できるのが、このパターンです。

恋愛シーンではこの「コミュ力」がとても大事な気がします。

 

身につけるには、相手のことに興味を持つのが一番大事だと考えます。

相手のことに興味を持ち、相手のことを理解しようとすること。

・この人は何をしているときが楽しいんだろう?

・この人は将来何をやりたいんだろう?

など。

僕も早くこれを高い質でできるようになりたい。

 

一緒にいると楽しい「コミュ力」

冒頭に話した「場を盛り上げる能力」になります。

・飲み会でいつも話の中心にいる

・話すと笑いが起きる

とか色々考えられますね。

 

身につけるには自分が一番楽しむことかなと思います。

感情は伝染するので、自分が楽しいと周りも楽しい感情になりますよね。

しかし、内向的な人は楽しくても感情を表に出すことが苦手だと思うので、

まあ無理ならそこまで必死で身につけようとしなくても大丈夫だと思います。

 

自分が得意な「コミュ力」を磨いていこう

今回は「コミュ力」の3パターンについて考えてみました。

もしかしたら、これら以外にも考えられる「コミュ力」があるかもしれません。

もしあったら教えてくださいね。

 

全部が出来るって人はいないと思うので、まずは自分のできる「コミュ力」を伸ばしつつ、

苦手な「コミュ力」を克服していくのがいいと思います。

 

この記事が何かの参考になったら幸いです!

ではでは!

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