無理な努力なんていらない。毎日淡々と続けるだけだ。

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こんにちは。ふみです。

中高大とそれなりに偏差値の高い学校に通っていたので、努力出来る人はたくさん見てきました。

休み時間のときもずっと英単語帳を見ている人、

授業終わりに毎回先生に質問をしに行く人などなど。

 

その努力している人たちにも、2パターンあると思っていて、

1つ目がありったけの気力を絞って毎日努力する人、

2つ目が当たり前かのように毎日努力する人。

この2パターンの人がいると思っています。

 

 

一時的に前者のような努力をすることはあるかもしれませんが、

継続的であるためには後者のような努力をできるようになるべき。

 

無理な努力は絶対続かない

気力をふり絞って、無理に努力をしても続きません。

毎日ブログ5記事書くとか、1日12時間働くとか。

確かにできたら凄いし、行動目標が高いのはいいんだけど、いきなりそんな難しいことはできない。

それだけ気力を消耗しちゃうので。

 

高い山を登るときだって、ちょっとずつ高さに慣らしていきますよね。

同じように目標は数段階持って、1つの段に慣れたら次の段に進むべきでしょう。

だから、初めは低い目標を持ってそれを達成するために、

毎日少しずつやっていくのがいいと思います。

 

毎日淡々と続けるためには

継続して努力するには、どのようにしたらいいのでしょうか?

僕は主に2つあると思っています。

 

環境を変える

環境を変えましょう。

黙々と努力するのが当たり前の環境に行くのがいいです。

 

むしろ、その環境の人達は努力だと思っていないように感じます。

好きだからやっている、成長したいからやっているだけに過ぎないのかもしれませんね。

「努力」って言葉は、どうしても嫌なことを頑張るというニュアンスが多少なりともあるような気がします。

例えば、誰かに怒られないために何かを頑張っているときは、嫌な努力ですよね。

努力することを「努力」だと認識しないようにすることが大事かもしれません。

 

明確な目的を持つ

明確なゴール、つまり目的があれば毎日継続して行動できるでしょう。

例えば、TOEIC900点を取るために英語を勉強する人と、とりあえずかっこいいから英語を勉強する人では

前者の方が努力し続けられると思います。

 

また、単発的に努力してしまう人は、明確な目的がないゆえ、

努力すること自体が目的になってしまっているのかもしれません。

 

継続していれば絶対変われる

2パターンの努力について説明しました。

恥ずかしい話、自分も少し前までは単発的にしか努力できない人間でした。

けど、最近になってようやく継続して努力することが当たり前になったので、

上に書いたことを心の底からそう思います。

 

努力の方向性とかも大事ですが、どういう気持ち・姿勢で努力をしているのか今一度振り返ってみるのがいいと思います。

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