相手にGiveすることは長期的に見ると絶対いい

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こんにちは。ふみです。

僕は一人でいることが好きなので、

普段の生活であまり人を巻き込んで何かをするということをしません。

 

人と関わるのは大好きなんだけど、

その人間関係に縛られたり、1個の価値観で物事を考えてしまいそうで、

深い人間関係を作るのが億劫になることが多い。

 

 

あと、1人でいるほうが自分の時間をより自由に使えるので、

自己研鑽や自分の好きなことに時間を割けると思ってました。

 

でも、最近気づいたのは1人でやっていてもどこかで壁にぶつかるということ。

それは、仕事かもしれないし、プライベートでの人間関係の場合もあります。

一人だと解決策が見つからないし、本を読んで先人の知恵を借りようにも

抽象的すぎて具体的な行動として何をやっていいのか分かりませんでした。

 

そういったときに身近な友達や、お世話になっている知り合いなどに話すとなぜか分からないが解決する。

本から間接的に学ぶことと、人間から直接的に教えてもらうことは大きな差があるのだと思いました。

 

でも、多分ここで一番メリットがあるのは、僕にアドバイスをくれた友人や知り合いだと思う。

僕にGiveすることで、相手は将来何かしらのリターンを僕からもらえるからだ。

もちろん、僕はお世話になった人には何かしらGiveしたいと思う。

 

ここから思ったのは、自分から先に相手にGiveすることは長期的に見るとメリットしかないということです。

今日はGiveすることと、Takeすることについて考えていきます。

 

なぜGiveすることがいいのか?

一見、Giveすることは自分が手間をかけるだけで相手にしかメリットがないように思える。

なので、大半の人は誰かにもらったり、教えてもらったりすることにばかり目がいってしまう。

こういった人たちのことを”Taker”ということにします。

Giveを中心に行動している人たちのことを”Giver”ということにします。

 

Takerは一時的には学びがあるし、成長もできるのだろうけど

長期的に見るとあまりメリットはなさそう。

自分がもらうことしか考えていない人は、いずれ見限られてしまうからだ。

自分のことしか考えていない人に、時間を使うほど暇ではないでしょう。

 

一方で、Giverは短期的には手間がかかるけど、長期的に見るとメリットがたくさんある。

色んな人と信頼関係を築け、その人から将来的にGiveがあるからだ。

投資用語で言うと、”複利”的に良い人間関係が増える。

だからTakerではなく、Giverになることが大切なのだ。

 

誰にでもGiveすればいいわけではない

かといって、Giverになるために誰にでもGiveすればいいわけではないと思う。

上に書いたように、TakerにGiveし続けるのだけはやめた方がいいと思う。

ただただ都合のいい人になる可能性がある。

もちろん、初めはGiveするべき。

相手が恩を仇で返してきたり、一向に自分にGiveしてくる気配がないのなら、Giveするのをやめましょう。

 

TakerではなくGiverになろう

自分のことばかり考えている人が多いと思う。僕もどっちかというとそうだ。

もちろん自分のことを考えるのは良いんだけど、同時に相手のことも考えられる人になるといいんじゃないかなと思う。

自分だけだとWin。

自分がGiverになると、自分と相手でWin:Winになる。

 

 

相手と良好な関係を築けると、Winの質が上がり成長角度も上がりそうですね。

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