外国の人が幸せかなんて、日本人の僕らには100%分からない

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こんにちは。ふみです。
僕は一人旅が好きで、20ヶ国ほど行ったことがあります。
海外に行ったとき、「ヨーロッパ人は遊びまくっていて、仕事ばかりしている日本人より幸せそう」、「フィリピンの人はボロボロの服を着ていてかわいそう」とか聞くことかあります。

でも僕はこういった話を聞くと、違和感を覚えてツッコミたくなるんです。

だって、その国をちょっと観光しただけの旅行者が、現地の人が幸せかどうかなんて分からなくないですか。

物質的なゆたかさと幸せは関係ない

海外に行くと、特に東南アジアなどの発展途上国だと、路上で寝てたり裸足でサッカーをしてる人がいて、その国の貧しい側面を見ることがあります。

しかし、実際に色んな国に行ってみて思うのは、その国の人が幸せかということと、モノの所有の多寡は関係ないということ。

たしかに日本の方がモノは溢れていて、好きなときに好きなものが手に入ります。けれど、調査によると日本人の幸福度は世界的に見てもかなり低いらしいです。

逆に、日常用品を買えないくらい貧しい生活をしている国の人が、いつも笑顔で楽しそうに暮らしてる姿を見たことは何度もあります。

というわけで、モノが少ないからといってその国の人が幸せでないと決めることはできないと思うわけです。

そうやって、その国の一面しか見ていないのに、「あの国の人は貧しくてかわいそう」とか「この国は色んなものがあって幸せそうじゃ」とかいうのは違うんじゃないかな。

 

個人個人で幸せのていぎは違う

というか、根本的に幸せは人によって違うものですよね。

幸せかどうかはその人の感情で決まるものです。こういった事実があるから幸せだとか理性や論理で決まるものではないです。
楽しくなさそうに見えてもそれがその人の普通なのでその人は幸せを感じていて、逆に楽しそうに見えても無理して楽しそうに見せてると、その人は自分を偽っているので幸福度は低いかもしれません。

とはいっても、他人と楽しさや幸せ度合いを比べるのが人間です。
だけど、そんなことしても永久に意味ないんじゃないかな。

 

その人が幸せなら問題なし

海外に行って思うのは、周りから不幸にみられたとしてもその人が幸せなら問題なしということです。

そして、その人が幸せだと周りにもその幸せが伝わっていくんですよ。
楽しそうに話してる人の近くにいると楽しくなるし、ネガティブな人の暗い発言ばかりを聞いてるとマイナス思考になりますよね。
つまり、感情は他人に伝染するから、幸せも広がっていくんですね。

だから、自分が常に幸せでいられるようにすること。

これがぼくの考える幸せの原則です。

海外によく行く人は、外国の人を見て幸せか幸せじゃないか考えるんじゃなくて、さっさと自分が幸福度の高い状態になりましょ。

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