目的のないコミュニケーションは圧倒的に大事だ

スポンサーリンク


こんにちは。ふみです。

いきなりですが僕は大人数で雑談をするのが苦手です。
飲み会とか、みんなでご飯行くとかといった類のものです。
4,5人以上になるともうきついかな笑

特別仲の良い友達だけならまだしも、深い関係ではない人たちだけで話すのは刺激が強すぎて心のキャパが足りません。
逆に1to1で話すのは好きなんですけどね。

けど
雑談などの目的のないコミュニケーションこそ大事だなと最近強く感じております。
きっかけはこの記事。
>>内容のないコミュニケーションを馬鹿にしている人は、何も分かっていない

この記事の内容と少し被るかもしれませんが、目的のないコミュニケーションがなぜ大事なのか書いていこうと思います。

 

コミュニケーションは内容よりもそれ自体の方が大切だから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションは内容よりも、それをしていることの方が重要です。
なんで重要なのか分からないという方もいるでしょう。

例えば、挨拶や人の愚痴を聞くときなんかそうですよね。
「おはようございます」、「お久しぶりです」といった挨拶は、内容に意味はなくてそれ自体をすることに意味があります。
挨拶に内容を求める人なんていません。そして、他愛もない世間話をするのが当然になっています。
だから、コミュニケーションは内容よりもそれ自体の方が重要なんです。

仕事のときのコミュニケーションはもちろん内容の方が重要ですが、それ以外の場面ではしていることの方が大切。
もし仮に全てのコミュニケーションが目的を持ったものしかないならば、生きづらい世の中に違いありません。
意味のないことをするというのも大切です。

 

本当の自分を知ってもらえる

目的のあるコミュニケーションだと、キャラを作るわけではないけど、どうしても自分の良い部分しか伝えないと思います。
けど、目的のないコミュニケーションだと特に考えずに会話をすることになるので、等身大の自分を知ってもらえます。

溜まりに溜まった自分の感情を吐き出すことで、気持ちもスッキリしますよね。

 

ではどうやったら目的のないコミュニケーションができるようになるのか?

普段から家族、仲の良い友達との会話を楽しむことでしょう。
家族と目的のある会話をすることはあまり多くないと思います。
自分の近況報告など何でもいいので、意味のない会話をするのが大事です。

僕が目的のないコミュニケーションが苦手なのは、中高と反抗期で親とあまり会話をしなかったからだと思います。

そういったコミュニケーションをしてこなかったことに、少し後悔があります。もしかしたら、親とちゃんと対話をしていればどんなコミュニケーションも楽しめるようになっていたかもしれません。

でもできなかったからこそ、こうやって自分のコミュニケーション能力と向き合えています。過去を振り返るんじゃなくて、未来に対して前向きになるしかないですね。

 

目的のないコミュニケーションの時間を増やそう!

忙しい人ほど目的のないコミュニケーションの時間を増やすのは抵抗があると思います。
そして、内向的な人も気が進まないでしょう。
けど、絶対に放置はしないほうがいいです。そして、少しでもいいから目的のないコミュニケーションができる状態になっていましょう。

とっさのときにできないと困りますからね。

ps
この記事も読まれています。
>>「コミュ力が高い」というのを3つに分類してみた

Pocket
Facebook にシェア

スポンサーリンク

にほんブログ村 ダイエットブログ 肉体改造ダイエットへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*