【エネルギー量低い人向け】三日坊主でも絶対変われる習慣化のやり方

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僕みたいにエネルギー量がそんなに多くない人は、何かしら仕組みがないと行動できないんですね。
睡眠時間も確保しなきゃだし。

そんな人にオススメなのが習慣化するということ。
習慣化すれば、仕事で疲れていて「今日はめんどくせー」というやる気0で今すぐ寝たい、、、みたいな状況でも行動することができます。
「今日は歯磨きするのめんどくせー」って思う人はいても、実際に歯磨きをしない人はいないですよね?
それは歯磨きが習慣になっているからなんです。歯磨きは習慣化されているので、脳のエネルギーを使わずに実践できるんですね。

そして、ちょうど習慣化に関する本を読んだので、本の内容をまとめたいと思います。
この記事は、怠惰でモチベーションが続かないという人向けに書いていきます。
今回読んだのは、習慣化コンサルタント古川さんのこの本。
習慣化するノウハウが書いてあります。

「めっちゃ簡単やん!!」
というのが僕の感想です。
けど、こんな簡単なことが実践できないのが、悲しいことに人間の性なんですね。
自分が怠惰であることを認めるのが、習慣化の第一歩なのでしょう。

怠けがちな人がやりがちなことというと、

❌朝6時に起きようと思っても、結局10時過ぎに起きてしまった。
❌仕事終わったら家に帰ってブログ書こうと思ったけど書けなかった。

こんなかんじでしょうか。
逆に毎日早起きをして、夜はブログを書くことができたらと想像してみてください。

メジャーリーガーのイチローはこのように言っています。
「誰にでもできることを誰もができないくらいやるのが成功への1番の近道だ」

イチローが毎朝カレーを食べ、試合前は必ず同じ練習メニューをこなすことは有名ですね。
つまり、ルーティーンにするということなんです。
みんなできるけど、やり続けられないんですよ。

だから、やり続けるだけで他の人よりも1歩も2歩も前に出ることができます。

自分は怠け者だな、周りよりも気力が少ないなと感じてる人は読んだら人生変わるかもよ。

習慣化のプロセスは3つに分かれます。それぞれ、反発期、不安定期、倦怠期とこの本では呼んでいます。

反発期

初めの反発期に大事なことは

◎スモールステップでやること
◎毎日記録すること

です。

例えば、いきなりブログを毎日書こうと思っても続かないんですよね。だから、1日100字は書くとか出来る限り小さくすることが大切です。
こうすることで、目標が高すぎてできなかったときに凹むことが少なくなります。
そして、スモールステップでも実行しているとやった自分に自信が持てるようになり、やるのが楽しくなってくるんです。

けど、習慣化できない人はいきなり大きい目標をかかげて、難易度が高いので実行できず挫折し、最終的には何一つやらないということになりがちです。
実は、ホメオスタシス効果といって現状を維持する機能を人間は持っているので、新しいことを始めるのを本能的に嫌がるんですね。
しかも、新しいことが難しいほどその効果が大きくなるという。

だから、初めはできるかぎり目標を小さくして簡単にし実行しやすいようにしましょ。

さらに、毎日記録するとその記録を止めたくないという心理が働くので、ノートにでも記入していくのがおすすめです。
「本当にそんなことで続くの?」って思った方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

不安定期

◎パターン化する
◎例外ルールを設ける
◎継続スイッチをセットする

まず、この時期は反発期よりも内容のレベルを上げることが大前提です。
例えば、僕がブログを習慣化しようとしているとき。
反発期はメモアプリを開いて、1文でもいいから下書きをすると決めていました。そして、不安定期では平日1記事休日1記事書くと決めてやっています。

しかし、ハードルを上げるとやはり続けるのがきつくなるんですよね。
だから、パターン化しましょう。
・水曜日は早く家に帰れるのでブログを書く
・通勤中は文章を書く
時間と場所でパターン化するのがpoint。

しかし、パターン化しても実行できないときがあるんですね。
だから、例外ルールも設けましょう。残業が長くて疲れたときは下書きだけ書くとか。
そうすることで、実行できなかった自分を許すことができるので、精神的に楽ですね。

もう1つ重要なのは、継続スイッチをセットすることです。
継続スイッチとは、自分のモチベーションの源泉を知ってそれを取り入れましょうということ。
例えば、僕の場合筋トレは”目標設定”、ブログは”ブログ友達”がいることがモチベーションになっています。このように取り組む対象によって、継続スイッチは変わります。

この本には継続スイッチが10個以上も紹介されていて、他のだと
・ご褒美
・みんなに宣言
・強制力
などがあります。

自分の継続スイッチを把握して、不安定期を乗り越えましょ!
ここまできたら8割以上うまくいきます。

 

倦怠期

倦怠期で大切なのは

◎変化をつける
◎次の習慣を計画する

の2つ。

前の反発期、不安定期に比べるととても簡単です。
いつもと違う内容をやったり、次の習慣を考えて飽きないようにワクワクしましょう。
例えば、以前とは異なる英語のテキストを使う、今月は筋トレをやったので来月はランニングを始めようなど。
ここまでくると、どんなことも継続できるという自信がついているはずです。

習慣化が人生を好転させる

習慣化能力を身につければ、疲れている時でもやる気がない時でも、実行に移すことができます。

そして、1つのいい習慣を身につけると、他の習慣を身につけることも簡単になりますよね。
さらに、複数のいい習慣を身につけると次々に物事がうまくいくようになります。
早起きを始めると時間ができるのでブログを書く習慣が身につき、アウトプットしているので最終的には会社の仕事がうまくいく、そんなイメージ。

やる気が起きないけど、目の前の現実を少しでも好転させたい人は、モチベーションに頼らずに行動に移せる仕組みを作りましょう。
まずはスモールステップで始めることからですね。

僕も毎日googlekeepにブログの下書きを書き続けているので。
習慣化して一緒に行動し続けましょ!

他に習慣化に関する本でオススメなのはこちらです。

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