自分の強みが分からない人へ

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こんにちは!

周りからはよく意外だねってよく言われるトノです!

僕は内向的な性格なので、世界一周してたことを他人に言うと

「意外だね」ってよく言われます。

 

昔の自分は自分の苦手なこと、できないことを克服するのに必死でした。

例えば、行動力。

世界一周した理由はいくつかありますが

行動力のない自分を変えたいという理由がそこそこ大きなウェイトを占めていた気がします。

そういった思考のクセもあって、

自分の弱みを克服するのに必死になっちゃうんですよね。

さらに、自分の強みにも鈍感。

就活でよく聞かれる「あなたの強みはなんですか?」って質問にもすごい考えちゃう。

 

 

僕がこういう思考なのは、他人に負けたくない、劣等感を持ちたくないみたいな思いが人一倍強いんだと思います。

でも、上には上がいるので、苦手なことを克服してもなおさら劣等感はなくなりません。

 

そんなこと考えている時に出会ったのがこの本!

 

元オリンピック陸上選手為末大さんの本。

今年度で一番印象に残った本です。

心臓の音が聞こえるくらいワクワクしました。

今後の人生の指針になるような内容ばかりです。

 

僕自分の強み・得意なことがわからない人は必読ですね。

 

諦める力

印象に残った内容は主に3つ。

 

自分の向き・不向きを考える

為末さんは元々短距離走の選手。

中学生くらいまでは、短距離走でオリンピック金メダルを目指していたそう。

しかし、20代になって、黒人のバネの強さに驚かされます。

 

「日本人の自分に、短距離は向いているのか?」

常に自問自答していたそう。

 

 

諦めることも大事

黒人の凄さに圧倒された為末さんは、とても迷います。

諦めるべきか、オリンピックで金メダルを取れないことが分かってても

このまま短距離走を続けるか。

 

陸上で短距離走は花形!

誰もが憧れる種目なので、為末さんも感情的にやめにくかったそう。。。

しかし、為末選手は短距離走を諦めて

ハードルに転身します。

目的に到達するための最善の策を考える

 

転身した理由が、花形ではないけどハードルは競争が少ないこと、

そして為末さん自身が得意だったからだそうです。

 

転身するまでの思考プロセスが個人的には面白いなと思ってて

そもそもの目的は何だ?と考えたそうなんです。

そのとき、オリンピックで金メダルを取ることが1番の目的だと気付きました。

そして、花形の短距離走にこだわる必要はないという結論に達します。

 

目的を達成するために手段は何でもいいんですね。

わざわざ自分の苦手なことで、目的に到達しようとするのは効率が悪いなと感じました。

 

自分の強みを活かしていきたい

僕はこの本を読んで、自分がどれだけ効率の悪いことをしてたのかに気付きました。

だって、僕の目標や目的を達成するには、自分の弱みを克服するのは必ずしも必要ないですよね。

 

ここはめちゃくちゃ大事なので、覚えておいてほしいんですが

自分の強みを理解し、それを伸ばし、それを仕事で活かすこと

 

自分の強みは、たくさんのことに挑戦していく中で

理解できるものだと思うので、

「とりあえずやってみる、合わないと思ったらやめる!」

くらいの姿勢がいい気がします。

 

僕もまだ自分の強みを正確には理解しきれてないので、

今後も色々なことに挑戦していくつもりです。

友達と色々企んでるので、またブログでも書いていきますね。

 

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