【NO.1】反応しない練習!仕事でストレスを溜めない方法。

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Newspicksのオリジナル記事で読んだ仏教式メンタルヘルス特集。
この記事自体がとても実用性のある内容で、もっと仏教式メンタルヘルスを知りたいと思うようになりました。

この記事の執筆者である草薙龍瞬が本を出されていたので、早速購入。

 

なんだかんだ日常生活で凹んだりすることがあるので
そんなメンタルを変えるべく読む。

 

 

仏教式メンタルヘルスとは?

仏教のそもそもの目的は心の苦悩から自由になること。
人間のすべての悩みは”たった1つのこと”から始まっていて、あとは”正しく考える”ことでどんな悩みも必ず解消できる。
これが仏教式メンタルヘルスの考え方です。

最近流行りのマインドフルネスも元々は仏教式メンタルヘルスだそう。
(※マインドフルネスとはgoogleなどシリコンバレーの企業が実践して話題になっている心のあり方のこと。瞑想などを通じてその状態に持っていくことができる)

 

反応しない3つの方法

“反応せずに、理解する”
これが悩みを解決する秘訣です。

理解するとは、”心の状態を見る”ということ。
そうすることで、日頃のストレスや落ち込みなど、”ムダな反応”を抑えることができるようになります。
そして、”心の状態を見る”方法は3つあります。

・言葉で確認する

・感覚を意識する

・分類する

 

言葉で確認する

言葉で今やっていることを認識します。
これをラベリングといいます。
「今歯磨きしてる」、「今パソコンを触っている」とかです。

ポイントは今目の前のことに目を向けるということです。

 

感覚を意識する

自分の体の感覚に目を向ける方法です。
足の裏の感覚や、手を合わせてその感覚を感じましょう。

一番オススメなのは足の裏の感覚に目を向けることです。
毎日歩いている時にやるのが良いです。

 

分類する

悩みを分類する方法です。
仏教的に言うと人間の悩みは3種類に分類されます。
1つめは過剰な欲求。2つ目は不快な反応。3つ目は妄想です。

この3つの反応をラベリングしましょう。
過去を強く後悔して、あのときに戻れたらなと思うのは「妄想」。
お金があれば幸せになれるのにと考えて自分に苛立っているのは「過剰な欲求」。

こうして自分の感情を客観的に見ましょう。

 

仏教式メンタルヘルスで強いメンタルを手に入れよう!

仏教式メンタルヘルスの基本を紹介しました。
仏教式メンタルヘルスは奥が深く、まだまだ実用的な方法がたくさんあります。
仏教が他の宗教と違うのは、実用的な”考える方法”がたくさんあるということなんです。

SNSが発達して、現代人は反応しやすい環境にいるので、
実用的な仏教的メンタルヘルスを身に付けたいですね。

今度はマインドフルネスの記事でも書こうと思います。

 

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