アイデアを忘れないためには「壁打ち相手」を持つべきだ

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こんにちは。ふみです。
食事のときや、休憩のときに何かをふと思いつくことってありませんか。
僕はけっこうあります。
それは、忘れていたやりたいことだったり、仕事の効率化だったりなど様々です。

でも、思いついただけでは5分後くらいには忘れていますよね。
記憶力のいい人なら覚えられるのかもしれませんが、
僕はすぐ忘れてしまうたちなので、これはけっこう困ります。

で、思いついた解決方法がこちら。

 

 

 

「壁打ち相手を持つ」
ということです。
言われてみれば当たり前のことなんですが、習慣化出来ている人は意外と少ないのでないかと思っています。

これが習慣化できたら、ちょっとしたアイデアを忘れることもなくなります。
では、「壁打ち相手を持つ」ことがなぜいいのか考えていきましょう!

 

アイデアは忘れるものだ

アイデアは忘れるものですよね。
これは人間の脳の記憶の仕組みから考えれば、納得いくはずです。

記憶には3種類あります。
間隔記憶、短期記憶、長期記憶の3つです。
それぞれ記憶の保持時間が違っていて、

間隔記憶:数百ミリ秒(視覚情報)、数秒(数秒)
短期記憶:15〜30秒
長期記憶:ほぼ永久
と言われています。

だから、アイデアは短期記憶に分類されるので、すぐ忘れてしまうんです。
でも、大事なことは長期記憶にもっていきたいですよね。
この長期記憶に持っていくのにとても有効な方法が、人に話すことなんです。

人に言うと覚えられる

わざわざ人に言うのはめんどうなことだと思います。

ただ、人に話すことをためらってすぐアイデアを忘れてしまうクセがついてしまうと、
いつまでも同じ成長スピードのままで、せっかくの人生を前進させる手段をポイと捨ててしまうことになります。
初めはめんどくさいかもしれませんが、習慣化できるまで意識して実践してみましょう。

僕がおすすめするのは以下の3つです。

twitterでつぶやく

twitterでつぶやくメリットは関係のない人から反応がもらえることでしょう。
自分の身近にいないバックグラウンドの違う人からの反応は新鮮だし、
新しい気付きや学びがありそうです。
一方でデメリットは、反応がない可能性が高いということ。
フォロワーが多い人はともかく、twitterをそんなに頻繁に触ってない人は反応がないかもしれませんね。

友達にlineでメッセする

僕が普段やっているのはこれです。
友達にちょっとしたアイデアをlineで送りまくっています。うざかったらごめん。
良い点は、高確率で反応があること。友達なんで反応しれくれます。
一方で、悪い点とまでは言わないけど、送りすぎるとうざがられる可能性があります笑
ちなみに、lineのノートに記録するのは後で見返す時にとても便利。

ブログに書く

ブログに書くとなると、ある程度具体的にしなくてはいけないので、
具体性のあるアイデアを記録できますね。
しかし、ブログを書くのはけっこう時間かかるし、ハードルが高い人もいると思うので、
初めはtwitterかlineを僕はおすすめします。

ディスカッションできる

人に話し相手から反応があると、楽しいですよね。
しかも、楽しいだけではなく生産的になります。

アイデアの質が上がる

相手からのフィードバックがもらえるので、アイデアの質が上がります。
そして、一人二人だけでなく、なるべくたくさんの人に話すのがベストでしょう。

時間効率が良い

そのアイデアが悪いものなのに、実行してしまうと効率悪いですよね。時間の無駄。
しかし、相手からの反応を元にそのアイデアを客観視して悪いものだと判断すれば、すぐにやめることができます。
早い段階で人に見るのは本当におすすめ。

壁打ち相手を持てばより早く前にすすめる

壁打ち相手を持つことの重要性について考えました。
要はアウトプットなんですが、たとえばブログを書くなどの大きなアウトプットだけでなく、
小さなアウトプットも積み重ねていくべきだと僕は考えます。

僕は友達にふと思いついたことをlineで言うようにしてから、
そのアイデアを忘れる回数も減ったし実行に移す回数も多くなったと思います。

この記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。
ではでは!!

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