特別なものを持ってない人が突き抜けるために必要なこと

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こんにちは!
苦手なことを克服するのは得意だけど、突き抜けるのは苦手なトノです。

以前の記事にも書いたんですが、
僕ってマイナスのものを0にすることは得意なんですが
0をプラス10,100にしていくのって苦手なんですよね。。。

自分の強みが分からない人へ

 

だから
「これだけは他の人に勝てる!」
と誇れるようなことがありません。
そういった思考のためか、ある程度までいっちゃうと満足しちゃうんですよね。

勉強もそこそこできるようになってから、だれてしまったし。
高校の頃のテニスも団体戦メンバー入れたことに満足しきってしまった。

そんな僕ですが、
最近はやりきるために、他の人と差別化するために
意識して取り組んでいることがあります。

また、僕と同じような境遇の人もたくさんいるのではないかと思っています。

そういった人たちの参考になるような、
突き抜けるためにすべきことを紹介していきます。

 

メンターと言われるような人を作る

メンターと言えるような人を見つけて、常に相談できる関係性を作りましょう。
そういった人がいることで、自分を客観視することができます。

人間は主観的な生き物です。
人間の脳は客観視できない仕組みになってるので、
積極的にメンターからアドバイスをもらいましょう。
もちろん最低限自分のことを客観視するのは大事ですよ。

そうすることで、自分の今の取り組み、仕事が
中途半端になってないか、苦手なことを克服するのに必死になってないか
分かるはずです。

 

意図して自分より優秀な人がいる環境に飛び込む

コミュニティに入りましょう!
突き抜けるためには、自分と同じレベルの人とだけいても意味ないです。
また、そういったコミュニティにはやりきることが得意な人、圧倒的な結果を出す人が絶対います。
そういった人の思考を真似ると、自分もやりきる思考、メンタルが身につくかもしれませんね。

実際に圧倒的な結果を出す人と話してみて、その人達は
自分の取り組みに強いこだわりがあるなと僕は感じます。

もっといいものにしたい、もっとユーザーに喜んでほしい、
この中で1番になりたいなど強い思いがあります。

ちなみに僕は
人に怒られたくない、友達にバカにされたくないといった感情から取り組むことが多かったので、
下に見られないことが分かった瞬間にやめてしまっていました。

僕と突き抜ける人の違いはここですね。
参考までに。

 

苦手なことを受け入れる

苦手なことを受け入れましょう!苦手なことをやめましょう!
苦手なことは他人がカバーしてくれるし、苦手なことで突き抜けられるはずがありません。
自分に合ったもっと良い方法がもあるはずです。

あと、苦手なことを続けるのって普通に辛いです。
だって結果でないですもん。
結果がでないことほど嫌なことありませんよね。
とりあえず試してみて、
苦手だな
向いてないな
と思ったら他の方法を探すべきです。

ここで注意なのは、やったことがないことを苦手だと思うのは違います。
それは自分が勝手に苦手だと思っているだけで、
本当は得意かもしれないし人並みかもしれない。
とりあえずやってみる精神は忘れないでくださいね。

 

要は差別化が大事

多くの人ができないことを自分ができる、
みんながやっていないようなことを突き詰めてやっている

そうなれば、他人と明確に差別化できるようになります。

とは言っても1つのことでオンリーワンになるのは難しいので
2,3個ほど自分の得意分野を作って他人と差別化するというのもありでしょう。

今自分に何ができるか紙に書き出すのもいいかもしれません。
それをどう仕事に繋げるか、それでどう相手に特別な人間だと思ってもらうか
考えてみてくださいね。

俺はなんだろうな・・・
筋トレ、プログラミング、テニス、旅、、、
どれもまだ突き抜けているわけではないので、今後意識して突き抜けるようにしていきます!

 

差別化して仕事を作るのはこの本が参考になります。

 

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