他人の成功を喜べる人間に僕はなりたい

スポンサーリンク


こんにちは!
他人との比較グセが強いトノです。

僕は小さいころから、
「友達に負けたくない」
「他人に追いつきたい」
そういうモチベーションで何事にも取り組んできました。

だから、自分よりもはるかにできるような人を見ると
劣等感を持っちゃうんですよね。。。

それだけでなく、
友達が上手くいってるのに
自分が上手くいってないことがあると
その友達のことを心の奥底では悪く思っちゃいます。

最近セルフケアを習慣にしているのですが、
こういった自分の感情に気付きました。

なぜこの感情がダメなのか詳しく解説していきます。

 

 

他人と比較する意味はない

他人と比較しても幸せにはなれません。

だって自分よりできる人は、絶対いるので。
1番になれる人間なんてほぼいません。

他人との比較でしか幸せを感じられないようなら、
一生幸せを感じることはないはずです。

1番になれないことは分かっていても、努力してもあいつには勝てないと分かっていても
それでもやるしかないんです。
やらないと、行動しないと成長しないので。

他人との比較で成長しようと思うのではなく、
過去の自分よりも成長しているかどうかという軸で
物事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

目的が変わっている

そもそも他人と強く比べている時点で、
その物事に取り組む目的が変わっているような気がします。

それを始めた目的は別にあったはずですよね?
「楽しいから」
「お金が稼げるから」
「自分で考える練習になるから」

自分が取り組む目的を常に意識しておきましょう。

僕も時々目的を間違えることがあるので注意したいですね。

 

 

自分が成功することもない

他人の成功を否定していると、将来成功するであろう自分も否定すると思います。
つまり、自分が成功することもありません。
自分の成功にもストッパーが働くでしょう。

というのも、
人間の脳は、主語を認識することができないらしく
他人を否定していると自分を否定していると勘違いするみたいです。

「あいつは上手くいってるが自分は上手くいっていない。けど、自分もいずれ波が来る時期がある」
と信じればいいのではないでしょうか。

上手くいってないときに頑張れるか頑張れないかが、その人の成長角度を変える気がします。

 

 

次は自分が上手く行く番だと思うようにしよう

他人の成功を見て、次は自分が成功しようと思うようにしましょう。
そうすれば、他人との比較でなく、
シンプルに自分の目的に沿った取り組みができるのではと思います。

こういったマインド的なことは、長期的に見るととても大事なことなので
常に意識して習慣にしていきたいですね。

 

 

Pocket
Facebook にシェア

スポンサーリンク

にほんブログ村 ダイエットブログ 肉体改造ダイエットへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*