生産性を上げるには、忙しさを作る勇気が必要

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こんにちは。ふみです。

最近ニュースでよく見る「働き方改革」。

働き方をどう変えるかについては、様々な切り口があると思うんですが、

一番重要視されているのは”生産性を上げる”ということ。

 

 

“生産性”とは、投入したリソースに対してどれだけの成果が出たかを比率で表したものです。

例えば、時間やお金はリソースですよね。

成果は、売上や評価などでしょう。

 

でも、生産性を上げるのが大事なのは分かっていても、どうやって生産性を上げたらいいか分からないという人は多いですよね。

要は効率よく仕事をすればいいだけなんですが、結局いつもと同じように仕事をしてしまって、いつも通りの時間で終わってしまう。

なんてことはよくあるはずです。

 

でも生産性を上げるのって時間はかかるけど、そう難しいことをする必要ないと思うんです。

大事なのは、あえて今より忙しい状況を作るということ

より自由に時間を使えるようになりたいから、生産性を上げたいのになんで??

と思う方もいると思います。

逆説的ですが、忙しいときほど生産性を上げるために思考をめぐらせるからです。。

 

余裕だなと思うと生産性は上がらない

みなさんも経験あると思いますが、時間に余裕があるときほどダラダラしちゃいませんか?

僕はダラダラしちゃいます笑

例えば、1分あれば余裕で返信できるメールを無駄に内容で悩んで決断に時間かかったり。

タスクに取り掛かる前に、ちょっと休もうと思って10分ほど休憩してしまったり。

 

時間あるときほど、人間はだらけてしまいがちです。

なので、時間的に余裕だなと思うときは生産性を上げるのは難しいんです。

 

生産性を上げるための締め切り効果

時間的にギリギリの状況を意図的に作ればいいんです。

例えば、

夜の7時〜8時:ブログ

夜の8時〜9時:筋トレ

夜の9時〜10時:友達とskype

というスケジュールを立てたとしましょう。

 

友達とのskypeは遅れるわけにはいかないので、夜9時までには必ずブログと筋トレを終わらせなければなりません。

ちなみに、ブログと筋トレにかかる時間は共に毎回1時間10分ほど。

そのような場合、どうにかしてブログと筋トレの時間を短くするために頭を働かせますよね。

 

具体的には、

・文章のテンプレを探してきてそれに当てはめながら文章を書く。

・筋肉に効いていない無駄な種目はやめる。

・種目間の休憩時間を短くする。

など。この他にも様々な施策が考えられそうです。

 

忙しい状況をあえて作ることで、知恵を振り絞ろうとするんですね。

 

まずは目の前のタスクに制限時間を設けて取り組もう

生産性を上げたければ、忙しい状況を作りましょう。

初めは辛いかもしれませんが、継続すると自分の使いたいことにより時間を使えるようになるはずです。

 

まずは、1日の予定にいつもの1.2倍くらいのタスクを入れてみてください。

そうすれば、その1つ1つのタスクにかけるべき時間が制限されるはずです。

その制限時間内で、どう工夫して終わらせるのか。

それを常に考えて施策を講じ、実践していけば生産性が上がること間違いなしです。

 

この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

ちなみに僕は、戦略コンサルタントブロガーshinさんがやられている

7分タイマーというのを最近実践しています。

生産性を上げるのにとてもためになる記事なので、参考にして下さい。

>>>あなたの生産性を今の3倍に上げる秘訣を教えよう ツイート シェア はてブ Google+

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