困ったときに助けてくれる友達を大切にしたい

スポンサーリンク


こんにちは!ふみです。

先日地元に帰って、地元の友だちと会いました。

以前と比べて、会う友達も限られてきたなと感じつつ。

 

その限られた友達の共通点って何なのかなと考えたんですが、

当たり前ですが”本音で話せること”でした。

普段は本音で話せる友達が常にいるわけではないので、彼らと話せたのはとても楽しかったです。

 

そして、本音で話せる友達の中に、僕にはより大切な友達がいて

それが“自分が困ったときに助けてくれそうな友達”です。

 

やっぱり、自分が上手くいかないときとか失敗したときに、

声をかけてくれる友達の存在はとても嬉しい。

 

今日は、”困ったときに助けてくれる友達”について書いていきます。

Facebookの友達の数が重要視されていないか?

SNSが流行し、他人とのやり取りがネット上で気軽にできるようになりました。

それと同時に、SNSの充実度がその人の充実度を反映しているかのような風潮が生まれたと思います。

 

例えば、Facebookの友達の数やいいね数をかなり気にしたり、Instagramでみんなでワイワイした写真を上げたり。

確かに、いいね数が多かったり、楽しそうな写真を取れるととても嬉しい。

 

けど、SNS上で充実していることってそんなに大事なんでしょうか?

 

もちろんみんながみんなそうではないですが、

リアルが充実してないがゆえにSNSに充実度を求める人もいるような気がして仕方ありません。

 

そんなことよりも、リアルの人間関係を充実させたほうがいいですよね。

 

上手くいってるときに仲良くしてくれるのは当たり前

リアルな人間関係の充実度は、友達の数よりも質だと思います。数にこだわる意味はないです。

 

例えば、会ったばかりのそこまで仲が深まってない人とFacebookを交換して、

とりあえず知り合いが増えたみたいなのも全く意味がないでしょう。

 

一方で、友達の質に関して、何があれば質が高いということになるんでしょう。

僕は、自分が上手くいっている時に仲良くしてた友達は、決して質の高い友達だとは限らないと思います。。

 

仕事にしろプライベートにしろ、

自分が上手くいっている時に仲良くできるのは当然です。

なぜなら、自分のことが好きなのではなくて、自分の上手くいってる”コト”が好きな場合があるから。

 

自分が困ったときに助けてくれる友達の存在は超ありがたい

結論を言うと、

友達の質は、”自分が困ったときに助けてくれる”かどうかだと思っています。

自分がどうしようもないときに、見返りを求めず手を差し伸べてくれる人こそが本当に大切な友達ではないでしょうか。

 

ご飯を恵んでくれるにせよ、励ましの言葉をくれるにせよ、とても嬉しいですよね。

自分のパーソナルな部分が好きで、助けてくれたと感じることができるので。そういった友達を大切にしたいです。

 

大切な友達が困ったときは絶対助けてあげたい

逆に友達が本当に困っているときは、僕も全力で助けてあげたい。

そして、その時に本当に大切な友達が一人増える。

 

そうした友達はもちろん無限にできるわけでもないし、簡単にできるわけでもない。

 

けど、そうした友達が自分の身の回りにどれだけいるかが、その人の人生の充実度を表しているのではないでしょうか。

 

Pocket
Facebook にシェア

スポンサーリンク

にほんブログ村 ダイエットブログ 肉体改造ダイエットへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*