馴れ合うのが好きな人達に対して思うこと

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こんにちはふみです。

 

僕は内向的な性格なので、
あまり集団で飲んだりするのが得意ではないです。
飲み会が嫌とかいうわけではなく、
人と一緒にいるのを受け入れる、そういった類のキャパが外交的な人より少ない。
しかも、人数が多いほどキャパを越えてしまいます。。。
だから、今日はキャパオーバしそうだなと思ったときは、飲み会も断ったりすることがあります。

 

そんな僕ですが、もう1つ集団で飲み会を断るときがあります。
馴れ合いの飲み会、問題の話ばかりして解決の話を全くしない飲み会です。
いわゆる”馴れ合い”。
上司の愚痴、友達の噂話などが当てはまりますね。

 

 

飲み会をする意味が分からない

飲み会をする意味が分かりません。
目的も、楽しさもない飲み会をするのに貴重な時間を使いたくない。
こういった飲み会を定期的にやっている人たちの頭の中を見たい。。。

おそらく、この人達は前に進んでいる感覚を持っているのでしょう笑
はたから見ると全然成長してないけどね!
もしくは、愚痴を言い、どうでもいい噂話をしたときに生じる共感から、
仲間意識が芽生え安心感を得ようとしているのでしょうか。

大学の友達との飲み会がまさしくそうだった

僕にとっては大学の友だちとの飲み会がまさしくそうでした。
他人の噂話をし、それで盛り上がり酒の肴にし、
最終的に自分らが前に進むためのアイデアや次に取るべき行動を明確にしないまま終わる。

あと、他人が何か新しいことを始める時に絶対否定から入る。

その類の飲み会は半年ほど続きましたが、僕はその中の誰一人も成長しているように見えませんでした。
本人たちは、同志がいるぜみたいな感覚で、満足していたんでしょうが。

 

最後に

めんどくさいなと思う飲み会があれば、こういった類の飲み会になっていないか振り返ってみましょう。

お互いに目標や目的を持っていて、それに向けて何をするか何を考えるべきなのか、
そんな話の方が100倍楽しい。いや10,000倍かも。
もちろん馬鹿話も楽しいけどね笑

そういった話をできる友達の存在が、自分の”環境”になる。
あとは、その”環境”の流れに身を任せれば、いつのまにか前に進む。

これが僕の考える、理想的な人間関係です。
今持っている人間関係が本当に必要なものなのか、考えることは大切だと思います。

それではまたまた。

アディオス!!

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