【理系必見】学会発表とは?国内学会と国際学会を解説します。

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こんにちは、ふみです。

僕は去年まで国立大学の工学部に通っていました。
理系の学生が研究をしていくなかで待ちかまえているのがそう、学会発表です。

 

理系学生の多くは自分の研究を学会で発表することになると思います。そして、学会には国内学会と国際学会があります。

実際に大学を卒業して、友人や先輩たちから国内学会と国際学会の両方の話を聞いたのでその話をまとめました。

理系の学会発表の実情を伝え、少しでも役に立てればなと思います。

理系の現状が気になる方はこちらの記事をどうぞ。

>>【元理系大学生が教える】理系学部の忙しさとその解決策を教えます

国内学会/理系の学会発表①

国内学会とは文字通り日本で開催される学会です。そして参加者の大半は日本人。

学会で発表する前に、研究室の教授や准教にチェックをもらってから発表することになります。

発表も日本語であることが多いので国際学会よりは比較的容易で、研究室に配属されたばかりの学生や修士の院生が参加することが多いです。

 

しかし、参加者に外国人の方がいる場合は、英語で発表することもあります僕の友人の院生は、国内学会でも英語での発表を求められたと言ってました。
なので、英語をある程度は話せるようにしていたほうが良さそうですね。

 

そして、発表形式は、ポスター発表が多いです。他にもデモンストレーション発表などがあります。

 

国際学会/理系の学会発表②

国内学会とは対称的に、国際学会は海外で開催される学会です。そして、参加者は外国人が大半を占めます。

国内学会と大きく違う点は、英語で書かなければなりません。なので、あるていど英語力が求められるわけです。

けど、理系の研究に出てくるような専門用語を英語で説明するのはかなり難しいですよね。そこで、ネットの翻訳サイトの出番。理系がよく使うのはweblioとかでしょうか。

 

そして、発表の際も英語での発表になるので、特にスピーキングが苦手な方はけっこう大変です。

だから、国際学会で発表する予定のある方は、今からスピーキングの練習をしておきましょう。

 

また、国際学会の一番楽しい点は、海外の研究者と交流できることです。

僕の友人はデータ解析の研究をしていて、ドイツやニュージーランドの国際学会に行ってましたね。友人がたくさんできて、とても楽しそうにしてましたよ。

最終的には大学の工学部の学部賞を受賞してましたね。国際学会で発表するということはそれだけ優秀ということです。

発表形式は国内発表と同じで、ポスター発表やデモンストレーション発表がなどになります。

 

理系学会発表まとめ

理系の学会発表についてまとめました。

国内学会と国際学会どちらでもいいですが、学会を目標にして研究に取り組むとモチベーションも上がるのではないでしょうか。

理系で学会発表について気になっていた方の参考になれば幸いです。

 

『就職無理学部笑』と言われている理学部の就職事情が気になるかたはこちらをどうぞ。

>>『就職無理学部』と言われる理学部卒の就職先をまとめてみた

 

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