【理系必見】卒業論文の書き方を5ステップで解説するよ!

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こんにちは、ふみです。

理系の人が大学を卒業するのにさけて通れないのが、卒業論文ですよね。僕も理系の工学部卒で、大学を卒業するときに卒業論文を書きました。
はじめて卒業論文を書くので、色々不安があるでしょう。

 

当時の僕はこんなことを思っていました。

●卒業論文始まるけど書き方わからないな

●卒業論文をもっときれいに書けるようになりたいな

 

そして、はじめは卒業論文の書き方が分からず苦戦していました。
さらに、全くきれいに文章が書けず先生に注意され恥ずかしい思いをしたことも。
そうなんですよね、卒業論文を書くのって初めは難しいんですよね。

 

最終的にはネットで調べたり先輩に聞いたりする中で卒業論文の書き方が分かり、なんだかんだ卒業することができました。

 

ということで、今回は卒業論文の書き方を解説していこうかなと。

こんな人向けです

・研究には慣れてきたから、そろそろ卒業論文の準備始めたいな

・卒業論文始まるけど書き方わからないな

・卒業論文をもっときれいに書けるようになりたいな

 

そして、この記事を読めば

・卒業論文の書き方がわかる

・卒業論文がうまく書けるようになります

ちなみに僕は国立大学の工学部卒業で、11月くらいから卒業論文を書き始めました。なんで、わりと効率よく卒論を書いて卒業できたパターンかなと思います。

 

ではでは、理系の卒業論文の書き方を解説していきましょう!

目的を考える/卒業論文の書き方①

そもそも卒業論文を書くのはなぜでしょうか?
もちろん学生からすると卒業したいからですが、本来の目的は科学的に新しい発見をしたり社会の役に立つような研究成果を世に出すためですよね。

 

例えば、iPs細胞の山中先生もSTAP細胞で話題になった小保方さんも、目的があってそれぞれの研究をし論文を書いていたわけです。
とうぜん、学生が行う卒業論文で日本を活気づけるような研究成果は求められないですが、何のためにその実験・解析をするのかという視点は常に持っておくべきでしょう。

 

逆に目的のない研究はただの自己満だし、大学でも学会でも評価されることはありません。

 

なので、その研究の目的は何なのか?という考えを常に頭の中に入れて卒業論文は書きましょうね。

 

誰に対して書くのかを考える/卒業論文の書き方②

んで、次に考えるべきは卒業論文は誰に対して書くものなのか?ということ。

これは明白で、自分の研究を知らない人でも内容が分かるように卒業論文を書きましょう。教授や同じたぐいの研究をしている人だけに分かるような書き方をしてはダメですよ。

 

なんでかっていうと、卒業論文は最終的に他の研究室の教授が読んで、その人が本当に卒業に値する研究をしたのかを評価するからです。なので、教授たちでも分かるような内容にしなければなりません。

 

なんで、卒業論文は自分の研究を知らない人でも内容が分かるように卒業論文を書きましょうね。

 

そして、誰にでも分かるような文章を書くのは文章力を鍛えるには最適です。

文章がうまいと頭良さそうに見えるし、後々の修論や仕事でも必ずといっていいほど生きるので今のうちに文章力を鍛えておきましょ。

 

構成を決める/卒業論文の書き方③

卒業論文の構成は、今まであなたが書いてきた実験レポートと同じです。

・イントロダクション(目的、過去の実験)

・実験方法(解析方法)

・実験結果(解析結果)

・考察

の順に書くのがいいでしょう。

 

僕は卒業論文を書くのにこの本を参考にしました。Amazonの評価も高く、大学の本屋でも置いてある定番の本なので一読しておいた方がいいかなと。

 

文章の構成に関してはある程度型があるので、本を読んで真似すれば効率よく文章が書けるようになりますよ。

卒論直前になって買おうと思っても忘れているはずなので今すぐ買って、今から勉強しておくのがいいかなと。

 

 

あと、イントロダクションを書くのが一番難しいと言われいて、僕も実際に書くのに苦戦しました。

研究室配属前の実験レポートだと、テーマが与えられているしどのような目的でその実験をするのかということはあんまり考えないですからね。

自分一人で書くのは難しいなーと思っていたので、僕は先輩に何度も見せ添削してもらい修正してました。

 

実験・解析をする/卒業論文の書き方④

卒業論文を書くためには、自分が設定した実験や解析をしなければなりません。

それぞれのやることとしては

実験

・実験環境を整える

・実験をする

・データを取る

・実験環境を片付ける

 

解析

・どの解析手法を使うか考える

・実験で得られたデータを元に解析をする

・解析結果をグラフや表にする

 

細かく言えばもっとありますが、大まかにはこんなかんじでしょうか。

 

参考文献を持ってくる/卒業論文の書き方⑤

自分が論文を書いていく途中で参考にした論文は、ちゃんとメモしておきましょう。

メモしておかないと、どの論文を参考にしたのかけっこう忘れるで注意。

ここはそんなに難しくない。

 

理系の卒業論文書き方まとめ

理系の卒業論文の書き方をまとめました。ステップは5つ。

 

ステップ①目的を考える

ステップ②誰に対して書くのかを考える

ステップ③構成を決める

ステップ④実験・解析をする

ステップ⑤参考文献を持ってくる

 

卒業論文の書き方は一見難しいですが、型があるので上のステップどおりに書けばスムーズです。

 

そして、実験と解析をして良い成果だけ出せばいいと理系の人は思いがちですが、人に伝える力も大切です。

なので、卒業論文を機に文章力を鍛えて人に伝える力を磨いておきましょう。後々の学会発表や修士論文のときに役立ちますよ。

 

さらに、文章力にはロジカルシンキングが不可欠です。ロジカルシンキングについては以下に書いています。

>大学生にオススメ「ロジカルシンキング」の本を紹介します。

 

この記事が卒業論文の書き方に迷っている方の参考になればめちゃくちゃ嬉しいです!

Buen baya!

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