【保存版】マーケティング初心者におすすめな本5選

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こんにちは。マーケティングを学習中のふみです。

みなさんは『マーケティング』を知っていますか?
『マーケティング』が何かを説明するのは、意外とできない人が多いと思います。

例えば、就活中にとある会社の会社説明会で
「営業、エンジニア、マーケティングの4つの職種があります」
と言われたとき

・営業はモノを売る人
・エンジニアはプログラムを書く人

とすぐイメージできますが、マーケティングだけ今ひとつ仕事内容が想像しにくいですよね。
でもこれは仕方のないことで、マーケティングはアメリカで発達した学問なので、日本人には馴染みが薄いんです。

しかし、最近は日本でもマーケティングの重要性がさまざまなところで言われています。
技術さえあればモノが売れていたのが昔で、技術だけではモノが売れないのが現代。
そして、マーケティング思考でモノを売ろうというのが最近の流れです。

つまり、マーケティングを学習すれば、
他と質が同じでも戦略的に他社と差別化して自分の商品(サービス)を売ることができるようになるんです。

もちろんマーケティングも実践なしでは身につきませんが、まずはマーケティングの理論を知りたいですよね。
そこで、今回はマーケティング初心者におすすめの本を紹介していきます。

速攻で本屋に駆け込むことになるかもしれませんよ。

>>関連記事:読書効率が3倍上がる!本屋での立ち読みがコスパよくて超おすすめ!

ドリルを売るには穴を売れ 誰でも売れる人になるマーケティング入門

モノを売るすべての人に向けたマーケティングの入門書です。
タイトルの「ドリルを売るには穴を売れ」とは、マーケティング業界でよく言われる言葉で、「商品を売るには、顧客にとっての『価値』から考えよ」という意味です。
本書では「価値」を切り口にして、売り方の基本を「あなたは何を売っているのか(ベネフィット)」、「誰に売っているのか(ターゲティング)」、「あなたの商品でなければならない理由はなにか(差別化)」「その価値をどうやって届けるのか(4P)」という流れに沿って解説していきます。

「マーケティングって何?おいしいの?」
という方にピッタリの本。
マーケティングの定義から、基本的な考え方まで体系的に書いてくれています。
そして小説風なサブストーリもあるので、マーケティングが現場でどう使われるのか具体的にイメージできるでしょう。

マーケティングの本で一番最初に読んでほしい本です。

マーケット感覚を身につけよう

いたる所で市場化が進み、不確実性が高まるこれからの社会では、
英語力や資格などの個別のスキルよりも、
「何を学ぶべきか?」「自分は何を売りにすべきか?」という
「本質的な価値」を見抜く、一段上のレベルの能力が必要になります。
その力を、本書では「マーケット感覚」と命名しています。

これは、別の言い方をすれば、
「社会の動きがこれからどうなるのか」
「今ヒットするのはどんなものか」
などがわかるアンテナやセンサーに当たるものであり、
「生きる力」「稼ぐ力」と呼ばれているものの核とも言える能力です。

超有名ブロガーちきりんさんの著書。
ただスキルを身につけるのではなく、そのスキルが市場に求められているのか、そのスキルで他社と差別化できるのかなど、戦略的に今後の自分のキャリアを考えるのに参考になる本です。

「どんなスキルを身に付けていいのか分からない」
「キャリアプランを見直したい」
と思っている方にはとても勉強になると思います。

沈黙のwebマーケティング

数多のWebサイトを救ってきた伝説のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、Webマーケティングの基本や考え方を学ぶ実用入門書。本書は、Web上で連載され大人気を博したコンテンツの書籍化企画です。連載ストーリー全9話に、本書の書き下ろしとなる本編ストーリーのエピローグとWebマーケティングの基本解説を加えています。

解説記事ではSEOの現在の潮流をはじめ、Googleウェブマスターツールの活用術、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアの効果的な運用法、コンテンツマーケティングの極意など、Webマーケッターが必ず押さえておくべき事柄をわかりやすく説明しています。ストーリーを読み、解説記事を通じて理解を深めることで、Webマーケティング施策の「基本と本質」を身につけることができます。

漫画風にwebマーケティングについて書かれた本。笑いあり感動ありのマーケティング入門書です。
マーケティングの中でも、webマーケティングに特化しています。
Googleアナリティクスの使い方やSEO対策などについて、具体的にそして面白く
学ぶことができます。

web系の会社のマーケティング職を志している方にはちょうど良い本でしょう。
これを読んでおけば、面接でも自己PRや志望動機を話しやすいかと思います。

ちなみに同じ著者でwebライティングに関する本もあって、こちらもおすすめ。

 

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

2015年10月には過去最高の月間175万人を集客し、USJの3倍の商圏人口に陣取る東京ディズニーランドをも超えて、単月ではありますがついに集客数日本一のテーマパークになることもできました。<中略>USJはなぜ復活し、大成功をおさめることができたのか? なぜ次から次へと新しいアイデアが出てきて、なぜやることなすこと上手くいくようになったのか? その秘密は、たった1つのことに集約されます。USJは、「マーケティング」を重視する企業になって、劇的に変わったのです。

USJのCMO(チーフマーケティングオフィサー)森岡さんの著書。
マーケティングの考え方を、目的・目標・戦略・戦術に分けて説明してくれています。

本を読んでマーケティングの概要は分かっても、マーケティングの考え方を実践でどのように使えばいいのか分からないですよね。
しかし、この本では森岡さんがマーケティング思考を、ハウツーとして体系的に日常生活で使えるくらい具体的に落とし込んでくれています。

なので、今すぐ仕事で使えるマーケティング思考を身に付けたいという方には一番おすすめです。

マーケティング思考もロジカルシンキングの一種。
>>関連記事:就活生は絶対読むべし!大学生にオススメ「ロジカルシンキング」の本を紹介します。

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

世界屈指のマーケター&アナリストが、USJに導入した秘伝の数式を公開。

ビジネス戦略の成否は「確率」で決まっている。
その確率はある程度まで操作することができる。

八方塞りに思える状況でも、市場構造や消費者の本質を理解していると、
勝てなさそうに見える局面や相手に対しても勝つチャンスのある戦い方、
つまり勝つ確率の高い戦略を導き出すことができる。
その戦略を導き出すのが「数学マーケティング」である。

同じくUSJの森岡さんの著書。数学を用いたマーケティングについて具体的に説明されています。
他の本とは違い少々難易度高め。

とても分厚い本なので、読むのが大変かもしれません。
しかし、この本を読めばより論理的なマーケティング思考が身につくこと間違いなしです。

数字が好きな理系にはとても面白い本だと思います。

マーケティングを学ぶメリット

というわけで、マーケティング初心者におすすめする本を5冊紹介しました!

僕は元々戦略とか考えずに行動に移してしまうタイプだったんですが、マーケティングの本を読んで変わりました。
マーケティングを知れば

・最短で結果が出る
・相手の心理が分かる
・物事の全体像が見える

など良いことづくしです。
要領が悪かったり、不器用だったりするのを変えてくれるのがマーケティング。

マーケティングの考え方は、仕事だけでなく人生全般で使えます。
なので、なるべく早く学ぶのが最高ですね!

人生変わるかもしれないよー!

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