読んだ本の冊数にこだわる意味はない

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こんにちは。ふみです。

僕は本が好きなので、多いときは月10冊以上読みます。
しかし、どうしてもインプットに偏りがちだったので、4月からあえて本を読まないと決心。読んでも月に2,3冊程度。
今まで空いた時間に本を読んでいたのが
ブログ書いたり、運動したりアウトプットに時間を使えるようになりました。

本を読まないので、新しい知識が増えたわけではないし、少しさみしいなと感じるのですが、
過去の、本をかなり読んでいた時期と比べて、4〜6月は充実していたなと思っています。

このことから、読む本の冊数にこだわる意味はないんだなと。

 

 

なぜ読んだ本の冊数にこだわる人が多いのか?

「年間100冊読んでます」、「月に20冊本を読みます」
こういった言葉を聞くことが多くて、その人達のことをすごいなと思っていたことがありました。
と同時に、「僕もあれくらい本を読んだら成長できる!」、「すごい人はたくさん本を呼んでいるし、僕ももっと本を読まなきゃ!」などと考えていました。

しかし、そこで本の冊数を増やすことが目的になってしまっていたんです。ひどいときには、買うだけ買って読まずに終わった本もあります。
もちろん本を読むことは大切なことですが、一番大事なのは本で読んだ内容をどう実生活に活かすかということ。
その点を理解せず、ただ本をたくさん読んでもあまり意味がありません。

たちの悪いことに、読んだ本の冊数が増えるといかにも自分が成長したかのように感じるんですよね。
本の冊数は定量的な数字で表されるので。
「先月5冊しか読めなかったけど、今月は10冊読めた!」
ってなるとちょっと嬉しいですもんね。

だから、読んだ本の冊数を増やすことにこだわる人がいるのかなと思います。
もちろん、記録用に本の冊数を数えるのは全然ありだし、現に僕も何冊読んだかは記録しています。

本を読むだけでは意味がない

本を読んだだけでは何も変わりません。
満足度が高いから、本を読むだけで終わってしまう人が多いのでしょう。
本の内容を実行まで持っていくことが大切です。

実行まで持っていくのにおすすめなのが、アウトプットが用意されてるときにしか本を読まないということ。
例えば、新規事業コンテストがあるから
マーケティングに関する本を読む、企画に関する本を読むなど。
アウトプットが前提としてあると、その本を読んだ時その内容がすーっと流れるように頭の中に入ってくるのでおすすめです。
今必要ない本を読んでも、時間がもったいない。

慣れてきたら、アウトプットが用意されてなくても、本を読んでみてください。
本を読んだあとに自分で勝手にアウトプットする場を作るようになります。
どこかの大学の研究によると、インプットした内容は72時間以内に実行しないと廃になるとのこと。
インプットしたら、できるだけ早めに行動に移してくださいね。

冊数ではなく、自分の生活が本当に変わったのかで考えよう

読んだ本の冊数よりも、1冊の本から学んだ内容を実践して自分がどう変わったか。
後者のほうが圧倒的に重要です。

初めに戻りますが、なぜ読んだ本の冊数が少ない今のほうが充実感があるのか。
おそらくそれは読んだ本は少なくても、その内容を実践して本当の意味で成長を感じられたからです。
本の冊数を追うだけでは、絶対感じられない。

今日も読んでくださってありがとうございました。
ではでは!!!

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