やらない理由じゃなくてやる理由だけと向き合いたい

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こんにちは。ふみです。

最近は筋トレ、ブログなど色々やっていて、なんだかんだ続いてます。
始める前は、
「時間取られるしな。。。」
「ブログ書いても読まれるかわかんないしな。。。」
とか思っていたわけですが、本当にやり続けてよかったです。

何かを始める前に、
もちろんやる理由はあるんだけど、
やらない理由が無数に出てきて、
やる理由がいつの間にか消えてしまう。

 

 

やらない理由を作らないには?

やらない理由の数が出れば出るほど、もしくはその理由の質が強いほど行動に移せませんよね。
やらない理由を思いつくときほど、自分は弱いなと思うことはないです。

では、行動力のある人は、どのようにやらない理由と向き合っているのか。
ここからはあくまで僕の推測ですが、どんな人もやらない理由をたくさん持っていると思うんです。
ただ、その人達が違うのは、やらない理由を考えている自分の心に気づいている。
そして、気付いた後、やらない理由を捨てて、やる理由にだけ目を向けるようにするんだと思う。

やらない理由の元は、恥ずかしい・傷つきたくないとかネガティブな感情ばかりです。
これらの感情は、いつの間にか論理を作って行動しないように導きます。

 

「まだ若いから」というのをやらない理由にしていた

僕はこれと似た経験をしていて、自分はまだ若いからというのを理由に行動してきませんでした。
年上の人とかにもよく言われるんですよね。
「まだ2◯歳だしやらなくていいよ」
「学生なんだからそんなやらなくていいよ」

こういった言葉に、どこか安心していたんだと思います。
同時に、行動することで失敗し他人にバカにされ、恥ずかしい思いをするのが嫌でした。

 

いや、むしろその恥ずかしいという感情を気づかないように、
僕は「まだ若いから」という言葉を聞き入れていたんだと思います。
今振り返ってみると、「若いからやらなくていい」という言葉に、全く納得感がありません。
「若いからやらなくていい」、その言葉に納得しているんじゃなくて、
他人から評価をされるのが怖かったんです。
昔の自分に出会うことがあるとしたなら、教えてやりたい。

 

やる理由と向き合おう

誰もが同じような経験をしていると思うんです。
何かしようにも、マイナスな理由ばかり考えて結局何も始まらないという経験。

やらない理由を蹴飛ばして、やる理由にだけ目を向けられるか。
やる理由だけで十分。やる前に一回決断するだけだと思う。
行動力のある人は決断力のある人。

やり続けられるようになると、昔考えていたやらない理由が馬鹿馬鹿しく思えてくる。
というかもはや忘れているかも笑

何かに取り組む際は、こういった姿勢で臨みたいですね。
少しでも参考になれば幸いです。

それではまたまた!!!

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