【誰も教えてくれない】豆腐メンタルの人でも鋼メンタルになるための5つの方法

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思考が行動を変え、行動が習慣を変え、習慣が結果を変え、結果が人格を変える。

という有名な言葉があります。
たしかに、スポーツでも仕事でも結果を出してる人は、そもそもの思考が違うような気がしますよね。

今回は、その思考の中でもポジティブやネガティブといった感情的な思考に焦点を当てて書いています。

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一部のストロングメンタルを持っている人以外は、少し怒られるとめちゃくちゃ凹むし、過去を後悔してしまいますよね。
日本語の使い方がおかしくて注意されたり、「なんであのときこんなこともできなかったんだ」と感じたり。

こんなこと考えても無駄だと分かっているのに、、、僕もしかり。

多くの豆腐メンタルの人は、メンタルを鍛える方法を学ぶべきでしょう。
めちゃくちゃネガティブなわけではないけれど、人の言動に逐一反応してしまうんですよね。

では、そんな思考を変えるにはどうしたらいいのか?

いろんな記事を読んでマインドを変える方法を知ったので、まとめていきます。

こんな人向け

  • 過去を後悔してムダに時間を使ってしまう
  • ポジティブシンキングになりたい
  • メンタルを強くしたい

 

紙に書き出す

僕は昔、本音で話せる友達が全然いませんでした。そのときは、ネガティブ感情を外に出すことができずためにため。。。ひたすら一人で落ち込んでる、、、みたいな時期でした。

けれど、ここ2年くらいで本音で話せる友達ができ、プラス感情もマイナス感情も吐き出すことができるようになり、クヨクヨしてる時間が減ったんですよね。

つまり、感情を外に出すと脳みそがスッキリするんですね。
そして、人に話すだけでなく、紙に書くことも同じ効果があると認められています。

マッキンゼー出身で有名コンサルタントの赤羽さんは、著書「ゼロ秒思考」で感情を紙に書き出すことの重要性を説いています。

 

たしかに、日記を書いたり毎日の振り返りをしたりすると、頭がとてもスッキリしますよね。

 

さらに、心理学的にも証明されています。

「『感情を表現する』という目的のもとで行う『書く』行為がなぜこんなにも健康にいいのか。その最も大きな理由は『開示する』ことにある。不快感を避けたり、考えていることを抑圧することは、人の身体を緊張させ、気分をネガティブにし、認知能力を低下させる。このことについては、心理学者はみな基本的に一致している」

(参照:Drake Baer, ‘Expressive Writing’ Is A Super Easy Way To Become Way Happier, May 23, 2014, Business Insider)

 

PCで例えるなら、アプリを起動しすぎてメモリが圧迫されPCの動きが遅くなるみたいな。そして、起動するアプリを最小限にすると元に戻りますよね。

同じように、余計な思考がたまると人間の脳みそも働きが低下するんですね。だから、その余計な思考を外に出しましょうというわけです。

ポイントは、自分の本当の感情を書き出すこと。

「こんなこと書いていいのかな?」、と思うこともあるはずです。

  • 普段言わないような愚痴
  • 自分の欲望
  • 外には出さない本音。

全て出しましょう。
誰も見ていないので、どんなこと書いても気にすることはありません。

そうすることで、自分の大事なことに脳みそを使えるようになりますよ。

コントロールできるものとできないものを分ける

Twitterで10万フォロワー以上いる、インフルエンサーのけんすう(@kensuu)さんもこのように呟いてます。

「自分でコントロールできること」と「自分ではコントロールできないもの」をわけておくのもオススメです。

この2つを区別しないことによる悲しみというのは結構多いです。

例えば、「大地震が怖い」という悩みがあったとします。

地震が起きること自体はどうにもならないことですよね。だからといって「もう地震が起きたってしょうがない!なるようになれ!」と考えていては地震が起きた時に困ったりします。

なので、「自分でコントロールできること」と「コントロールできないこと」をわけて紙かなにかに書いておくのがオススメです。

自分でコントロールできることは、例えば災害の予防グッズを用意したり、水などを用意したり、実際に地震が起きた時の備えを本などで勉強する、といったことです。コントロールできないことは、地震が実際に起きることです。

メンタルを追い詰めるのは極端な思考です。「全部自分でコントロールできる。だから何が起きても全部自分のせいだ」という極端な自責思考や、「僕が今こういう状況なのは、全部、生まれた時代が悪かったからだ。」という極端な他責思考は、極端な結論にたどり着きやすいです。そういうことを避けるために冷静に分けておくと良いと思います。

(参照:メンタルが豆腐の人向けの、あまり落ち込まないための工夫)

 

例えば、生まれた時代とかは選べないわけですよ。僕は高校生の頃スマートフォンもっていなかったんですよね。けど、最近の高校生はスマートフォンを持つのが当たり前で、それを羨ましく思ったりします。
けど、こんなこと考えても意味ないわけで。

他にも過去の出来事は変えられません。「片思いしてたはるかちゃんに告白しとけばよかったな」とかいくら考えてもムダなわけですよ。

だから、自分のコントールできるものだけに集中しましょ。

上の例で言うと、『今の高校生を羨ましいと思ってしまう』、、、という自分のメンタルを変えるとか、『はるかちゃんのことを忘れて新しい出会いを作る』、、、とか自分で変えるのができることだけに目を向けると、悲しみが減ります。

そして、自分の与えられた境遇の中で、いかに結果を出すかというゲームだと考えれば人生楽しくなると思いますよ。

 

体の動きを変える

本当にこんなことでポジディブになれるの?と思いませんか。

けど、これも科学的に証明されているんですね。

僕は、上を向いて歩いたり、大股で歩いたりするようにしていますよ。そして、前向きな体の動きをすることは自分だけにとどまらず他人にも自信がある印象を与えます。

逆を考えれば分かると思います。下を向いて歩く、頭や顔を触るなどするとネガティブな気持ちになりますよね。さらに、相手にもあの人は自信がない人なんだなという印象をあたえます。

結果として、体の動きを変えると仕事でもうまくいくようになるわけですよ。
営業の人ならクライアントとの会話がうまくいくようになるでしょう。

以前書いた参照記事はこちら。

>>【誰でもできる】『フリ』をし続けることが結果を出す最速の方法だ!

 

アドバイスを受ける人と受けない人を区別する

とある人に、アドバイスで「そんなこと言われてもなー」と思ったことはありませんか?

先程紹介したけんすうさんもこのようにおっしゃってます。

 

「悪口が気になる」という人とか「上司に、それは逃げだと怒られる」みたいな悩みもよく見ます。

これは簡単で「意見を聞いたほうがいい人と、聞かなくていい人をわけておく」というのがいいです。

たとえば、ブラック企業で働いている時に、やめようとしたら上司から「おまえ、それは逃げだぞ、そんなんじゃ社会じゃ通用しないぞ」と言われたりしたときに、真面目な人ほど「そうなのかあ」と思って受け入れてしまったりするのですね。

あと、「起業しようとしたら親に反対されて」みたいなケースもあります。

で、たぶん、ちゃんとしている人は「人の意見を素直にきかないとダメ」と思ってたりするのです。でも、アドバイスには当然、聞いた方がいいものと、そうでないものがあるのです。それなのに、アドバイスを過剰摂取することで、相手にとって都合いいところに追いやられてしまうのです。

起業で成功したことない親からの意見は聞くべきか?というとたぶんNoでしょう。ブラック企業程度の会社につとめている上司が社会についてどれだけ熟知しているかというとそうでもないはずです。

というので、自分の中で「この人のこのへんの意見は聞いておこう」「この人の意見は無視していいな」というのを決めておいてそれで運用する、というのが楽です。

自分の尊敬する人からのアドバイスは素直に聞いて、そうでない人のアドバイスは、聴いているふりをして無視する、くらいの心持ちがいいかなーと思います。

僕もアドバイスするときは「話半分に聞いてください」「使えると思ったところだけ使ってください。使えないと思ったら無視してください」というのですが、言っている側もそんなに聴いてもらえると思っていないので大丈夫です(アドバイスを聴かないと怒る人はそれだけでやばい人なので全部無視したほがいいです笑)。

(参照:メンタルが豆腐の人向けの、あまり落ち込まないための工夫)

豆腐メンタルの人はアドバイスを受けないと、その人に対して「悪い」のかなとか思ってしまいますよね。

例えば、就職活動のとき親に相談しても参考になる意見はもらえないですよね。親が就活していたときと、大きく社会が変わっているからです。

さらに、その人がうまくいったやり方をそのまま実行しても自分がうまくいくとは限りません。
なぜかというと、人によって強み弱み、思考特性が違うからです。
自分と合った人の意見を参考にするのが1番かと。

だから、アドバイスを受ける人を見極めるのが大事かなと思うわけです。

これは自分も実践したことなかったので、これからやっていこうと思います。

瞑想する(呼吸を整える)

最近話題のマインドフルネス。
googleでもマインドフルネスは実践されていて、その効果は科学的にも認められています。
そもそもマインドフルネスって何なの?って思っている人もいるでしょう。

マインドフルネスは、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる

(参照:wikipedia)

具体的には自分の呼吸に目をむけましょう。息を吸って息を吐くこの動作に、意識をむけます。
ポイントは、他のことに気が散りそうになったら呼吸に意識を向けなおすということ。呼吸に集中していても時々他のことに意識が向いてしまうんですね。
けど、この呼吸に意識を戻すという作業をやっていくと、目の前のことにより集中できる状態になるんですね。

そういうわけで、集中力が上がると仕事をしていても余計な雑念が生まれず、目の前のタスクを以前よりも早く片付けることができるようになります。

なんで、忙しいビジネスマンには瞑想おすすめですよ。

メンタルを鍛えましょう!

メンタルを鍛えたい人向けに書きました。
メンタルを鍛えようとする人はそんなに多くないので、少しやるだけで他の人よりも前に進むことができますよ。

大事なことはこれらを習慣化すること!一日だけやっても変わりません。

思考習慣を変えるには6ヶ月間かかるらしいです。

参照記事
>>【エネルギー量低い人向け】三日坊主でも絶対変われる習慣化のやり方

最後にまたこの言葉を。

 

思考が行動を変え、行動が習慣を変え、習慣が結果を変え、結果が人格を変える。

 

参考になる本はこちらです。

 

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